日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

2018年10月

こんにちは超人ハルクです!
9月中旬のこと、弊社お得意様ご主催による田中雅美先生のご講演を聴いてきました。
20181018_1
田中雅美先生のプロフィールと講演依頼はこちら
 
今回のテーマは「競技人生で培われた人間力」

講師紹介DVDを2分半ほど上映し、登壇、「2年後の東京オリンピック時、スポーツ選手はこんな風にスタートラインに立っているのかな、と何かを思うきっかけになって頂けたら嬉しいです」と講演スタートです。

最初のオリンピックは、1996年に17歳で出場したアトランタ。
オリンピックにはよく魔物がいると言われるが、一種目目の時に自分自身もその魔物にのまれたような感覚(全然違う空気)を味わった。

日本では大会会場としてよく辰巳国際水泳場が使用される。
ここは観客が5000人ほど。一方、オリンピックとなると、1万5000~2万人の観客数。

2万人の歓声は、振動として全身に降り注ぎ(ぴりぴり・ちりちりという感覚)、結果、200m平泳ぎで自己ベストを出したものの、5位。

表彰台に上がっている選手は皆キラキラしていて、「絶対もう一度オリンピックの舞台にたち、メダルを取る」という目標を明確にしてもらったのが最初のオリンピックだった。

次のオリンピックは、2000年のシドニー。
自身にとっては非常につらく苦しく、今までで一番挫折感を味わうものだった。

選考時、予選・準決勝・決勝と全て日本記録を更新、200mは世界歴代2位を記録、メダル確実と言われる注目の代表選手となった。

しかし、選考時をピークとし状況は一変。
うまく泳げなくなり、プールに行くのも怖いと感じ、そのままオリンピックを迎えることに。結果、100mは6位、200mは7位。
「水泳なんて楽しくない、努力は無意味、もう辞めよう」と個人レースを終えた。

ただ一つレースが残っていた、それが400mのメドレーリレー。
日本水泳界の女子の中で初めてメダルが獲れるかとれないか、ドイツと接戦だった。

本番直前「自分のせいでメダルがとれなかったら、どうしよう」と不安に襲われた。
そんな不安に気付いたチームメイトの大西順子先輩が、「この4人なら絶対にメダル獲れるから!とにかく思い切って自分のレースをしてくればいい!」と声をかけてくれ、不安が消え、結果銅メダルを獲れた。

自分にとって、仲間の大切さや周りの人のおかげで自分が立っている事に気付かせてもらった2度目のオリンピックだった。

その後、水泳をやめようと思ったが、全国からお手紙や特産品が届き、たくさんの人から応援をしてもらっていたことを実感。「このまま終わってはいけないのではないか、もう一度やりきって終わるべきじゃないか」とアテネを目指すことにした。

しかし、アテネまでの道のりはとても辛いもので、泳ぎながら涙が出るときもあった。
中でもアスリートにとって、自分を信じ続けるというメンタルの維持が最も大変である。

そんな時、支えてくれたのが周りの人たち。印象的な言葉が二つある。

一つは、水泳をやめたいと泣きながら実家に電話した時の母の言葉。
「頑張ったね、もうやめていいよ、と親としては言ってあげたいけど、自分がアテネまでやると決めたのだから、最後まで泳ぎ切りなさい」。
諦めてはいけないとハッと気付かされた。

もう一つは、メンタルに波があったアメリカでのトレーニング中のコーチの言葉。
「次のレースで泳ぎ終わった後、一番最初にやることは電光掲示板のタイムを見ることではない。100%の力を出し切れたか自分の心に聞くことだ」。
日々の100%の積み重ねが、タイムとなり、結果となる。
この言葉は、今も日々何かに向き合うときに軸となっている教えである。

こうして迎えた2004年のアテネ、最後のオリンピック。
200m平泳ぎは4位。3位との差は0.05秒。距離としては約2cm。
このわずかな差でメダルをとることができなかった。

今でも、オリンピックの度に、メダルコンプレックスはある。
ただ、アテネのレースで泳ぎ終わった時、幸せだと思った。
悔いなく、水泳を引退し、次のステップに進もうと思えたオリンピックだった。

最後に、数人からの質疑にも丁寧にお答えいただき、終了となりました。

ご講演中には、オリンピックを身近に感じてもらいたいと、メダルを聴講者に回して見せて頂けました!皆さん首にかけたり、写真に撮ったりと、とても嬉しそうでした💜

ちなみに回ってきたメダルがこちら💡 持ってみると意外と重たく❢
20181018_220181018_3
   
田中先生は、4月~放送していたTBSの日曜劇場「ブラックペアン」にもご出演されており、「観てました!」と伝えると、「一緒に出ていた子役の子がとっても可愛くて~😊」と、とても気さくにお話くださいました💕

12月には「TWO BOX」という舞台にもご出演されるそうです✨楽しみですね❢

田中先生のような凛としたオーラの素敵な女性になりたいなと思いました✨
お会いできて、とても嬉しかったです😊

2週連続お届けいたします、ものまね四天王です👸

少し前に落武者(前世)先輩、ハルク先輩、ホクロさんが箱根へ行っていましたが、じつは王も行ってきました。
※決して弊社が箱根とのパイプがあるわけではありません。

先輩方のブログから学んだフリーパスをもちろん駆使してきました!
箱根で食べたものを紹介します!

明け方に新宿を出発し、早朝9時に宮ノ下駅へ到着🚄
お目当ては「山薬」というお店の自然薯朝ごはんです。
お昼時にはかなり並ぶという情報をきいたので、朝から行きました。
おかげでスムーズに席へつくことができ、あさからお腹いっぱい食べれました◎
王たちは麦ごはんを食べましたが、釜で炊いた白米も選べます!銀シャリです!
(宮ノ下駅といえばホクロさんが立ち寄ったカフェもありましたが朝早すぎて開いておらず残念…)
20191018_120191018_2

2日目には桃源台から海賊船に乗って芦ノ湖を一周してきました🚢
途中、箱根町港で降りて港すぐ近くのカフェ「湖紋」で抹茶パフェを食べました。
20191018_320191018_4
本陣団子と迷いましたが、生クリーム&抹茶の誘惑には敵いません。
上から生クリーム・抹茶アイス(濃いめ)・生クリーム・抹茶寒天・抹茶プリン・生クリーム・雪見だいふく・生クリーム・コーンフレーク・抹茶ソース
そしてトッピングに栗・白玉、お抹茶クッキー、豆という王の好きなものしか入っていない最強パフェでした😉💗
朝ごはんにフードファイトをしてしまったお腹でもぺろりと食べられました。

箱根旅行の締めには大涌谷の黒たまご🐣
落ち武者先輩、ハルク先輩が行かれたときに霧で何も見えなかったというロープウェーも、今回は晴れてて地面から煙が上がっている様子を見ることができました🌋
20191018_520191018_6
肝心のたまごは1つたべると7年寿命が伸びることで有名ですよね!
王は2つ半食べたので、なんと17年半も寿命が伸びました!長生きします!

以上です🙌

みなさん、秋の味覚はもう楽しみましたか?
王はまだこれから、さんまや栗、お芋を食べたいと思います。
ものまね四天王です👸

先週末の金曜日、恒例の同期会を開催しました。
王のリクエストで今回は「デザートのすごいお店」をテーマに、
若草物語征夷大将軍かにかま(久々の登場!)が選んでくれたお店に行きました。

お店は新宿駅東口すぐのところにある「珈琲西武」さん。
レトロな店内はお客さんがたくさん。待っている人も結構いました。
メニューもザ・喫茶店という感じでなんだかわくわくします🍵
王たちも早速注文!(オムライス、カレー、ハンバーグ、生姜焼き)
20181011_1
割とボリューミーでこれだけでもお腹いっぱいでしたが
今回はメインのデザート、パフェが待っています。
大きいパフェが有名ということで選んだお店なので食べないという選択肢はありません 😋
チョコレートパフェを注文。さすがに4人で1つを食べました。
20181011_2
こう見ると大きさがわからないかもしれませんが、結構大きいです!
なんてったってアイスのコーンが刺さっています😇🍦
そして中にも外にもたっぷりの生クリーム。おいしくいただきました。

お腹を満たしたあとは最近4人で頑張っているスパイ活動へ。
新宿にはスパイ体験ができるInSPYreというところがあるんです。
敵のアジトへスパイとして潜入し、10分間で与えられたミッションをクリアしながら
アジトから脱出するという体感型ゲームなんですが、ミッションが何パターンもあって難しい!
実は1ヶ月前にもみんなで挑戦しましたが1度もクリアならず…
今回こそ、脱出目指して挑戦です!
あと一歩のところでなかなかクリアできず、みんなの疲労と眠気もピークに達してきたとき、
なんと!ついに脱出成功!かかったタイムは6分9秒。なかなかの好タイムです。
20181011_3
成功するとみんなからおめでとうといってもらえます。嬉しいですね。
お子さま向けのイベントもやっているそうなので、
家族で挑戦するのもたのしそうです😉🌠
他のミッションでもクリアできるようにこれからも諜報活動がんばります!


こんにちは、征夷大将軍です。

先日、都内某所にて「NHKきょうの健康」元キャスター 久田直子先生のお話を聞いてきましたので、少しご紹介いたします。
久田先生は、これまでNHK、TBS、フジテレビ、テレビ東京などで報道や、情報番組の司会などを担当され、、中でもNHK Eテレ「きょうの健康」では約15年間、司会を務められてきました。
その中で多数の著名なお医者さん、医療関係の方々と長年お話され、今回、その知識をもとに「生活習慣病、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの予防のための食事と運動」についてご講演いただきました。

冒頭にて、どんどん寿命が延びていて、100年生きることができるかもしれない中で、“健康に生ききる”ことが大切。
自分に必要な健康情報を知っているか、どうかでその人の健康に大きな差がでることを「きょうの健康」で学んだ、とお話され講演がスタート。

主な死因の上位となるがんは、細胞内の遺伝子を傷つけない生活習慣を、心疾患、脳卒中は血管を傷つけず、若く保つような生活習慣をすることで予防につながる。

では自分でできる予防とは?
それは食事と運動につきる!!!と力強くお話されていました。

食事については、バランス良く食べることが大事。
働いている方はコンビニで買う際に、からあげ弁当などで済ますのではなく、サラダを別に購入し、野菜を食べてほしい。

その時にお弁当より先にサラダを先に食べることで、血糖値を緩やかにあげてくれる、また、コレステロールの吸収を腸で抑えてくれる効果があり、1日に350g(両手いっぱい)を摂取することで、がん、生活習慣病の予防にもつながる。

一方で、脂質を極端に控えると、逆に健康に影響する。
油の中、コレステロールの中には細胞の膜の原料となるものがあり、極端に取ることを控えると、血管の細胞が弱くなり、出血(脳出血など)のリスクが高くなることも考えられている。
ただ、取りすぎても良くない、と、いかに食事は“バランスよく”食べることが大事かを解説していただきました。

次に運動については、運動することによりすべての病気の予防につながるとのこと!
皆さんは運動していますか?私は、、、たまーーーーにです(健康に良くないですね)。
参加された方々の中には15㎞(?!)ランニングする方やゴルフをされている方がいらっしゃいました。

そんな運動は回数が多いほどよく、できれば週3回以上。
長い時間の運動、スポーツが苦手な方は、日々の生活のなかで遠くのお手洗いに行ったり、遠くのコンビニまで行ったりと、毎日身体を動かす機会を増やすことでもOK、とのこと。
(少しのことでもいいのかと思うと、実行しやすいですね。)

このように久田先生がこれまでに積み上げられてきた知識をもとに、丁寧にわかりやすくお話いただきました。
また、アナウンサーということもあり、力強く、とても聞きやすかったです!!
お話の合間に、身体を動かすことも交え、笑いもあり、あっという間の1時間でした。

今回お話を拝聴して、病気の予防はまだ若いから大丈夫ではなく、年齢関係なく、皆さんに聞いていただきたきたいと思いました。

こんにちは、村野武範さんのおでこにあるアレです。

当社でも各所で好評をいただいている人工知能 AIの専門家 松田雄馬先生。
松田先生は人工知能 AIの研究や執筆だけでなく、NEC中央研究所出身のエンジニアとして、ITビジネスでも活躍されています。その松田先生がそれぞれ分野の異なるエキスパートと三名で起業したのが“合同会社アイキュベータ(IQBETA)”です。
その1.5周年(なぜ笑)記念のパーティーに招かれるという光栄に浴してきました。

20181005_1
代表のお三方:右から松田雄馬先生、下山輝昌さん、三木孝行さん

下山さん、三木さんもそれぞれエキスパート、しかも皆まだ30代前半とお若い!
下山さんは、松田先生と同じNEC中央研究所の出身で、データ分析(機械学習)、IoTなどのエンジニアとしてのみならず、情報社会の今後を見据えた「情報デザイン」も研究するという幅広い視野の持ち主です。
三木さんは、ITシステム開発のプロジェクトマネージャーとして、要件定義から設計・開発、リリースまで全工程を一貫して手がけるという稀有な方で、“デキる人”感がほとばしっています。

そうしたお三方それぞれの得意分野を駆使して、例えば画像認識を応用した病院来院者の応接システムの開発や、(実は当社でもお世話になっている)某準大手ゼネコンのAIによる重機の制御についてアドバイザーを務めるなど、起業してからわずかのうちに、注目すべき実績を積んでいます。これもひとえに、アイキュベータの技術の確かさポテンシャルが高く評価されてのことです。

パーティーの席上では様々なゲストの挨拶もありましたが、その中に当社でもお世話になっている上杉隆先生がおられました。
20181005_2
松田先生が某文化放送のラジオ番組に出演されたのがきっかけで、上杉先生が運営されているNOBORDER NEWS TOKYOでサイトの記事を自動生成するプログラムを、AIを応用して作られたのだそうです。ちゃんとした技術があると、何でも出来てしまうものなのですね。

詳しくご紹介出来ないのですが、今後の展開や新しい取り組みについての発表もありました。
アイキュベータの技術力と対応力のフレキシブルさは「どんな課題・アイデアでもドンと来い」という頼もしさが感じられますし、お三方とも人柄は若さに似ず落ち着いた雰囲気で、ベンチャーにありがちな山師っぽさが欠片もなく、とても信頼感のある企業だと思います(当日そのようなスピーチをされたクライアントもおられました)。さらには「人間を中心にした新しい情報社会」の実現を目指すという大きな理念も描いており、今後どのように成長していくのか楽しみでもあります。
ぜひ皆さんにもご注目いただきたいと存じます。

さて、松田雄馬先生の講演は、大変分かりやすい説明と映像や錯覚クイズなど飽きさせない工夫が盛り込まれているだけでなく、主催者(業種・業態)・参加者に合わせた内容の調整も柔軟に応じていただけます。すでに開発実績を積んでいる医療関係、建設関係はもちろん、幅広い主催者・参加者へ向けた内容でご相談に乗りますので、ぜひお問い合わせください。
松田雄馬先生のプロフィールと講演依頼はこちら

↑このページのトップヘ