日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

2018年07月

ホクロです。
ディズニー映画といえば、『バンビ』だの『白雪姫』だのではなくもう『ダンボ』。
ダンボが「ピンク象だらけの大行進」を幻視するシーンはやはり最高だと思います。

さて先日、東京ディズニーシーの大規模な拡張プロジェクトが発表された東京ディズニーリゾート。
そんな”夢の国”の生き字引のお一人である荒井幸夫先生をご紹介します。

荒井幸夫氏①
荒井幸夫先生のプロフィールと講演依頼はこちら

大学卒業後、オリエンタルランドへ入社された荒井先生。
ディズニーの誘致交渉、スポンサー獲得から従事するなど、東京ディズニーランド開園前から
一昨年に退社されるまで長きにわたってディズニー一筋に歩んでこられました。

開園の前後は広報、その後はプロモーションや宣伝を一貫して担当。
東京ディズニーシーのプロジェクトが立ち上がると、再びスポンサー獲得に従事するなど、
ディズニーOBの講演者といえばキャストの育成やマネジメントの経験者が多い中にあって、
違う分野の仕事を経験されてきたことがポイントです。
また人材育成も含め、長年にわたるキャリアの中で幅広い仕事に携わってこられたので、
お話される項目は多岐にわたります。

というわけで、荒井先生は講演テーマも一味違います。
◯そもそもテーマパークって何だ? 「東京ディズニーランド」はほかとは全く違う
◯ショービジネスにおけるマーケティングビジネス
 (副題:~宣伝/プロモーション~ または ~スポンサー・マーケティング~)
◯なぜゲストもキャストも笑顔でいるのか ~人材育成は人事部だけの仕事ではない~

上記テーマは、方向性と対象者に合わせて内容の取捨選択が可能ですので、
ご希望に即して密接に結びつく項目にはより時間をかけ、より深くお話を進めていただけます。

さて、オリエンタルランドで理事まで務められリゾート全体を熟知する荒井先生は、
園内の防災や安全対策に関すること、万一の際の心構えや行動について、
「『夢の世界』であるための日頃の備え」としてお話することも可能です。

◯『夢の世界』であるための日頃の備え~「東京ディズニーランド」では安全が最優先~

子どもからお年寄りまでが大勢訪れ、世界的にも人気の高い”夢の国”が安全であるための備え、
そしてその「備え」の結果として、東日本大震災でどういうことが出来たかをお話していただけます。

こちらは安全大会用のテーマとして特別に作ってくださいました。
また安全大会に関しては当社限定でのご案内となっています。

お問い合わせをお待ちしております。

こんにちは、落武者(前世)です👹 先日の3連休で、大阪に遊びに行きました。
なかでも水族館の「海遊館」が楽しかったのでご紹介します🙋

最初の水槽のゲートを通り、植物園のような 日本の森エリアを抜けると
アリューシャン列島、パナマ湾、モントレー湾・・・と
世界各地のお魚や生き物を見ることができるようになっています。

順路の終わりの方にある、ジンベエザメのいる大きな水槽がやはり人気でした。
そのコーナーに入ってすぐは人だかりで見づらいですが、たいへん大きな水槽なので
あせらず順路を進むと良いです。進むとゆっくり座って見られるスペースもあります。
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左の写真は見づらいですがジンベエザメ(全身)です。大きくてびっくりしますね。
お魚の中では空を飛ぶように泳ぐマンタが格好良かったです。

しかし全体的に見ると、お魚よりも鳥類・哺乳類が人気。
カワウソ、アシカとアザラシ、ペンギン、イルカの展示の前は常に人だかりでした。
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私は水族館にいる生き物ではペンギンが好きです。大きければ大きいほどよい。
大きなキングペンギンの皆さんは ほぼ直立不動。とても愉快でした。
ちなみに動物園の生き物ではビーバーが好きです。

企画展ではおもしろい顔の魚を集めた「顔博」が開催されており
顔診断に答えると、診断された魚の顔で写真が撮れる機械もありました。
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 せっかくなので撮りました(なんのお魚か忘れましたが…) 最近の水族館はお金がかかっていますね。


3連休の混む時期でしたが、大きな施設なので思っていたよりすいすい進めました。
近くにはお買い物・お食事ができる施設や 大きな観覧車もあり、
開館時間も基本10:00~20:00ですので、遅くまで楽しむことができます
また8月11日(土)~15日(水)の開館時間はなんと8:30~20:30と大盤振る舞い!(?)
夏のお出かけにぜひいかがでしょうか?

この三連休は、ビックリな暑さ☀💦 溶けそうでした(;_:) 超人ハルクです😊

さて、一か月前💡
毎年ご依頼を頂いているお得意様ご主催の安全大会にお邪魔させてもらうべく、
千葉に行ってまいりました!

講師は、フリーアナウンサーの荒生暁子先生💜
広島にお住まいの荒生先生にご講演をご依頼する際は、西日本が多いので、
今回近場でご出講が決まり、大変楽しみにしておりました\(^o^)/

「ジャージでごめんなさい、着替えますからね😍」と明るく華やかに会場入り。
ジャージにマスクでも、オーラは隠せません❢
広島から5時間もかけて来て頂き、本当にありがとうございます🙏

ご講演テーマは、「0災を目指して~伝達不全をなくす安全安心の話し方」

はじめに、アナウンサーになった経緯やご家族のこと、春から広島大学の大学院に通い出した近況など、自己紹介を。親しみやすい話し方なので、つかみもばっちりです✨

そもそも、話しが上手な人(コミュニケーション能力の高い人)の特徴は何でしょうか。
1、声がハキハキと聞き取りやすい音量である
2、目線と表情、ジェスチャーが合っている
3、おおまかに結論を先に言い、後から詳細・説明をする
4、気付く、聞く、わからないことは聞き返す(質問する)

というわけで早速結論!
話し上手になるために、今日やりたいことは大きく分けて3つ!
「どういう風に伝えれば、相手に伝わり、安全安心に繋がるのか、内容を考えること」
「表情を変えること」「声を変えること」

ではまず、内容から。
“会話を続けることに自信がない、キャッチボールがうまくできない”
こういった悩みを持っている人が多い。では、どうすれば会話を続けられるのか?

荒生先生独自の自然な会話と伝達についてのコツを、ワークを交えて教えて頂きました!
ただ、これは極秘なので、ここでお伝えすることができません。
詳しくは講演で楽しく行って頂ければと思います!

伝達というのは、自分が思っているより、相手にはきちんと伝わってない。
一方的に伝えるのではなく、双方向の伝達をすること、一往復の確認を怠らず、
わからないことを聞き返せる人になること、これが事故防止にも繋がっていく。

次に、表情について。
顔の筋肉を使わないと、笑わない顔になっていく。笑顔も筋トレ!形状記憶を! 
最初の5秒間笑顔で話すことで、相手に良い印象を与える◎これがコミュニケーションの第一歩となる。

そして、声について。
抑揚をつけ、速さと強さで立体的(3D)に表現すると、大事な言葉が立ってくる。
ニュース原稿を読み、聞き取りやすい話し方のコツを実際にやって頂きました。

最後に、伝達を双方向に変えていき、笑顔という武器、声という楽器を上手に駆使し、皆さんのコミュニケーション能力を高めて頂きたいとまとめられて終了されました。

ワークをいれ、わかりやすく飽きさせない工夫が随所に!皆さんにも熱心にお聞きいただき、ご参加いただけ、とても良いご講演会となりました💜

ご講演後、千葉駅までの道のり👣女子トークで大盛り上がり❢
最後に駅でツーショットも撮っていただきました(荒生先生のインスタに載っています)

また、広島のお土産まで頂いちゃいました🙏とても美味しかったです💜ぺこり
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近年、“安全はコミュニケーションから”という考えが多くなり、
安全大会でコミュニケーションのご講演のご依頼を頂くことが増えております。

秋の安全大会をご計画の皆さま、いかがでございましょうか。

若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。
千葉市動物公園のレッサーパンダ・風太が7月5日に15歳を迎えました!
というわけで、少し早めの夏休みをいただき、風太の誕生日を祝ってきました。

風太といえば、二本足で立つ可愛い姿で一躍人気者となったレッサーパンダ。
飼育担当の方によれば、レッサーパンダはもともと立つのが上手な動物なんだとか。
それに加えて風太は好奇心旺盛で、お客さんをよく見ようとして立ち上がることが多かったと。

今はもうおじいちゃんなので昔のように頻繁に立ち上がることはありませんが、
大好きなリンゴを見せられると、今でもこのように二本足で立つ姿を見せてくれます。
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リンゴをお腹いっぱい食べた後は、冷房の効いたお部屋でのんびりしていました。 20180718_2


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隣の展示場から風太の誕生日会の様子を見つめるみい(風太の孫)。
いつもと違う雰囲気を感じたのでしょうか。

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屋内展示場ではメイタ(風太の孫)がダレッサーになっていました。表情が最高。
あまりにも良いダラけっぷりだったので、スマホのロック画面になりました。

千葉市動物公園、久しぶりでしたが風太一家は相変わらず大変可愛かったです。
これからも風太には元気でいてほしいですね。日本最高齢レッサー目指して頑張ってください!

夏休みはぜひ千葉市動物公園へ!(千葉モノレールで行けます)

もう夏が来たな~と実感しております!
ものまね四天王です👸
先日、山本衣奈子先生のご講演を聴きにお得意様主催のご講演会へ行ってまいりました。
レポートを書くのは初めてで緊張しております!笑

今回のテーマは「“人を動かす”言葉とカラダの使い方」でした🌷

1日が終わるとその日にあったことの74%は忘れてしまう。
しかし、心から共感・納得できたことや楽しかったことは記憶に残りやすいということで
「今日の話を忘れてもらわないように皆さんにも参加していただきながら進めます!」
と、まずはみんなで頭の体操を。
すると少し緊張感漂っていた会場が和やかな雰囲気に包まれました◎

人間は96%無意識で動いているそうです。
無意識はすりこんだものに反応し、私達は無意識によって動かされている。
確かに、歩くとき、家に帰るとき、いちいち考えて行動してはいませんよね?
例えば後出しじゃんけんでも負けるじゃんけんより
勝つじゃんけんの方がやりやすいんです!
実際にみんなでじゃんけんをすると、たしかに負ける方はなんだか難しかったです😣!
これはいつも勝とうとしているのが無意識に定着しているからだそうですよ。

もちろんこの無意識はコミュニケーションにもあります。
それは相手に「言わなくてもわかる」と思ってしまうこと。これがコミュニケーション不全を生む原因に。
このブログを読んでくださっている方の中にも
ついつい相手の察する力に甘えてしまっている方がいらっしゃるかもしれません😣
“伝える”と“伝わる”は1文字違いだけどぜんぜん違って、
“伝える”のは一方通行だから簡単。だけど“伝わる”は相手からも返ってこなければいけない。
双方向となると難しいものですよね。

そこで、“伝える“ためにコミュニケーションで大事な3つの「S」のお話。
詳しくは実際の講演でお聞きいただきたいですが、
ちょこっとだけ紹介すると…
3つの「S」のうちの1つ「Smile」を生む、
すぐに取り入れられることとして「ありがとう」という言葉を使うことを先生はおすすめされていました😉
日本人はよく「すみません」と言いがちだけど「ありがとう」に変えられる場面が多いそうです。
例えば道を譲ってもらったときなど。
思わず「すみません」と言ってしまいませんか?
「ありがとう」を意識して過ごせば周りの環境も変わるかもしれません◎
最後は隣の人の顔を見て今日一番の「ありがとう」を言うワークで講演を締められました。

所々にワークを交えた楽しくわかりやすいご講演でした!
お話していても明るくて楽しい山本先生。
一緒にいるとこちらも元気をもらえるすてきな先生でした🙊💗
みなさんにもぜひ実際に山本先生のお声・表情でご講演を聴いていただきたいなと思います!

どのような場でもコミュニケーションは大切ということで
今までご出講いただいた主催者様からは多くのご好評のお声をいただいております!
自信を持っておすすめできる先生ですので、ぜひご依頼お待ちしてます!

山本衣奈子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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