日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

2018年03月

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様ご主催の、深澤真紀先生のご講演を聴いてまいりました。
(会場の関係によりお写真無しで、恐縮です。。)

深澤真紀先生のプロフィールと講演依頼はこちら

深澤先生は、編集者としての出版社勤務を経て
現在は獨協大学経済学部の特任教授、またコラムニストとしてもご活躍。
「情報プレゼンター とくダネ!」にもコメンテーターとして
レギュラー出演されていらっしゃいます。

ご講演テーマは「イマドキ若者論・イマドキ日本論~草食男子の名付け親が語る」。
そう!深澤先生は、今では一般的な言葉となった
“草食男子”・“肉食女子”の命名者なのです!

はじめは「とくダネ!」での裏話を 笑いも交えてお話され、つかみもバッチリ。
(CM中に深澤先生がなんとなくギャグを呟いたら、
CMが明けた途端デーブ・スペクター氏に
あたかも自分が思いついたかのように言われてしまったとか・・・)

さて、まずは“草食男子”の意味について。
実は、深澤先生はもともと男性を褒める意味合いで名付けられたそう。
仏教が浸透している日本では“草食”は精神性の高さにもつながる意味を持ち
また“男子”も若年層にかぎらず、男性を指すつもりだった。

また、名付け当時(2006年)は中高年男性から「こんな男はいるわけがない!」との
反響多数だったそうですが、
某女性誌に「女性がモテないのは草食男子のせい!?」と特集を組まれたり
リーマンショック後、車が売れないこと等の理由として槍玉に挙げられたりと
女性からビジネスマンにまで いわば「犯人」扱いされるようになり、注目を浴びるように。
深澤先生が今日のようにメディアに出演されているのは、
こうした“草食男子”に対する世間の誤解を解くことがきっかけだったそうです。

つぎに 最近の若者の消費、恋愛、結婚と子ども、会社や仕事などに対する見方や
最近の女性、女性活躍についても解説。

●若者は周りに見栄を張った消費や恋愛、就職をしない。
●未婚者の増加や少子化は、「お金の若者離れ」が原因。
●バブル期は男ウケを気にする「女の時代」
→2000年代に入ると女性同士で意識し合う「女子の時代」に。
 また、独身女性の呼び方も「負け犬」→「こじらせ女子」に変化。
女子のマニア化、ズボラ化が進んでいる。

などなど! すべては紹介しきれませんが・・・
具体的なデータを参照するだけではなく、日頃先生が大学で教えておられる
学生さんの実際の声も、笑えるネタとして紹介しながら解説くださいますので
身近に感じられつつ説得力もあり、これは深澤先生のご講演でしか聞けないと思います。

※聴講者の皆さんにウケていた、現役大学生との会話内容をご紹介・・・。
 「据え膳も食わないし、送り狼もしない(言葉の意味もわからない)」という点も、
深澤先生が名付けた“草食男子”の意味のひとつ。
 これを学生さんに話したところ「据え膳ってなんですか?」と訊かれ、
先生が意味を教えてあげたら、へえ~~!と納得してくれたが、ある1人からさらに質問。
「先生!そのお膳が腐ってたらどうするんですか!?」と。。。

最後は、若者との接し方について、深澤先生からアドバイス。
●若者は尊敬するのが好きなので、自分が好きなもの、好きな生き方を伝える。
●個人個人の多様な生き方を尊重した話し方をする。
(◎「あなたは~」・✕「若者は~」「女性は~」)
●自分の失敗談・技術を共有することで、自分たちを上手く使ってもらう。
 (深澤先生の学生さんも、先生の失敗談をこぞって聞きたがるそうです)

若者批判からは何も生まれない。
彼らを信じることが自分たちの未来につながる、とご講演を締められました。

深澤先生のご講演は90分間ノンストップ!
とってもパワフルなお話に、みなさんも熱心に耳を傾けておられました。
ご講演前、控室で少しお話をさせていただいた際、
編集者時代の、数多い聴講の経験を活かして構成を考えておられると伺い
深澤先生のご講演がいつも大好評な理由にも納得。
作家先生のアテンドをされたときのエピソードもお聞かせくださったりと
私たちにとっても勉強になりました。。。

「最近の若者」な部下・後輩をもつ方々に、ぜひお聴きいただきたいお話です!
お問い合わせ・ご依頼をお待ちしております。

こんにちは、かにかまです🐙

バッティングセンターの話をします。

私が度々訪れるバッティングセンターでは、『毎日がイベント』と銘打っているだけあり
曜日ごとにとあるサービス(下記参照)を行っています。

月…ポイント2倍
火…球数アップ(+2)
水…レディースデー(AM:1000円で打ち放題 PM:300円で2ゲーム打てる)
木…回数券を買うとくじが引ける
金~日…特定のホームラン的に当てたら招待券のほか、オロナミンCなど貰える


先週の木曜日、回数券を購入した際にくじを引いたのですが、
なんと特賞の無料バッティング券×3枚が当たりました💞
今まで、すべり止め手袋(園芸用)や冷えピタを貰っていたので嬉しいですね。
20180312

受付のお兄さん(おじさん)達にも祝ってもらえました◎
今後も精進して参ります。


以上です🙌

若草物語です。趣味は動物園巡りと観劇です。
先週、月・木・金・日の週4で観劇してしまいました。たいへん幸せな1週間でした。
今のところ来月は観劇の予定がないので、4回はギリギリセーフです。許されます。
平均月2回観劇ということにすればちょうどいいですね。そういうことにします。
ということは、再来月はまた月4舞台が許されるわけです。チケット買おう。
・・・・・と、こうやって舞台計画を立てるのがまた楽しいのです。

さらに先週、週2でイチゴを食べました。
まずは木曜にハルク先輩と行った、青山のキルフェボン!
ホワイトデー期間(3/1~3/14)限定で、イチゴとホワイトチョコババロアのタルトがあるのです!
六花亭や無印良品にあるような、イチゴとホワイトチョコの組み合わせが大好きなのですが
一人でオシャレな表参道やお上品な銀座(銀座店もあります)に行く勇気がなかったので
ハルク先輩をお誘いして二人で行きました。ありがとうございます!

20180312_1
こちらがイチゴとホワイトチョコババロアのタルトです。一緒にアールグレイも。
田舎者なので、キルフェボンは「すごいおいしいタルト屋さん」という知識しかなかったのですが
間違っていませんでした。すごいおいしいタルトでした。
落武者先輩のように上手においしさを表現できないのが残念ですが、
イチゴも白いところもサクサクのところも全部おいしかったです。
ホワイトチョコがさりげなくてさすがキルフェボン、お上品です。
今回は「絶対にイチゴとホワイトチョコのを食べる!」と決意して行ったので悩みませんでしたが
特に決めずに行くと悩んでしまうのだろうなと思うくらいすべておいしそうでした。
それとキラキラのタルトがたくさん並んでいる光景はとてもまぶしかったです。

もう一つのイチゴは、土曜に母・姉と行った、新宿・タカノフルーツパーラー。
田舎者ですがタカノと千疋屋は知っています、「すごい高いフルーツ屋さん」ですよね。
迷いましたが、苺のプレートデザートを注文。
20180312_2
 
一度にこの量のイチゴを食べるのはおそらく初めてだったので、とても贅沢でした。
フローズンドームの中にもいろいろ入っていました。
「ダマンドやベイクドチーズケーキ、苺ババロア」らしいです。
ちなみに外側はチーズクリームだそうです。食べているときはよくわからなかったです。
もっと味がわかる大人になってからもう一度行きたいですね。

とても充実した1週間でした。
だらだら過ごすのも好きですが、たまにはひたすら遊びまわるのもいいですね。
そろそろ動物園にも行きたいので、舞台計画と一緒に動物園計画も立てようと思います。

最近少し暖かくなりましたね\(^o^)/とても幸せです。超人ハルクです。
先月は雪も多く、特に福井県はすごかったですね(;_;)⛄

さて、そんな大雪のニュースの2日後。
弊社お得意様ご主催で、東京大学 先端科学技術研究センター教授の
西成活裕先生のご講演を聴いてきました!
ご講演テーマは「万物は渋滞する~シゴトの渋滞解消の法則~」。
そもそも渋滞学ってなんでしょう??
渋滞学とは西成先生が25年前に作られた学問で❢(学問って作れるんですね・・・)
もともと渋滞が嫌いだったため、解消しようと研究を始められました。

「研究していると大好きだと思われがちだけど、渋滞が大嫌いだからですよ」と、
序盤から笑わせて頂きました\(^o^)/

「渋滞」というと、たいてい車をイメージするかと思いますが、
工場の荷物や、神経細胞の滞りにより忘れっぽくなる病気(認知症・アルツハイマー)等も、
渋滞がおきており、世の中には渋滞が多く存在します。

車も神経細胞も滞る仕組みは同じ!西成先生は長らくの研究の末、仕組みを解明(発見)。
それをシゴトに置き換え、現在は多数の会社の改善の手助けをされているそうです。
その数なんと100社以上!中には病院の待ち時間の渋滞解消も研究されているとか!
病院の待ち時間がなくなるなら、すごいことですね😊

では、なぜ渋滞が起こるのか?
1つは、外的要因<外から邪魔している>=ボトルネック。
もう1つは、内的要因<インとアウトのバランス(比率)が違う>=メタ安定。

渋滞の起こるたいていの原因はボトルネック(外的要因)と言われているが、
ボトルネックだけではなく、実はメタ安定(内的要因)の方が多いのではないか?
6年かけて、ボトルネックがなくても渋滞が起こることを解明。

ここで、無理して車間をつめて速く走る車の実験の映像を再生💡
無理に車間をつめて速く走ること(メタ安定状態)が渋滞を引き起こすということを、
目に見える形でわかりやすく説明してもらえました👀

ちなみに西成先生はインドで3カ月分のアリの行列を観察👀
アリは混んでいても7割ぐらいしか密度を上げず、距離をつめないから渋滞しないという論文も
発表されました!

今までのことをシゴトに置き換えて考えます。
シゴトでいうメタ安定状態とは、無理してシゴトを密にしていること。
※無理にシゴトをこなす→こなせた分シゴトを増やす<詰め込み過ぎ>
これでは必ずどこかで渋滞(崩壊)が起きてしまいます。

つまり、企業も組織も、詰め込まずある程度の間をとることが大事。
メタ安定状態が起こらないように、社員それぞれの能力を見極め、
その人にあった仕事を割り振る(シゴトの密度を考える)ことができる経営者がGood!
経営者の皆さん、いかがでしょうか?これが、渋滞学の視点からの働き方改革!

実際に適切な“間”をとっている組織を長期的に見ると、
潰れずに、生産性があがっているということもわかっています◎

では最後に、間をとるにはどうすればいいでしょうか?
「ムダなことを省きましょう」
西成先生は10年ぐらい前にムダどり学会の会長に就任、ムダをなくそうと実験。
ムダを定義し、その後に「あえて損をして得を得ること=“科学的ゆとり”」を生み出しました。
Ex:電車は一本待った方が空いている

皆さんはプラスばかりを望んでいませんか?後にマイナスでは意味がありません。
一見マイナスに見えることが後でプラスになります。
業務改善をするために、あるべき姿(目的と期間)を決め、それのためにどう行動していくか、
現状ではなく、長期的にみていくことが大事とまとめられて終了しました。

ちなみに、西成先生は「ムダとりの歌」というCDや、昨年「逆説の法則(新潮社)」という著書も
出版されたそうです📕💿 非常に興味深いですね💝

昨夜フジテレビから福井の大雪の渋滞に関してコメントをしてほしいと出演依頼があったが、
今日の講演があるからと断ったとおっしゃっていました!ありがとうございます!笑
そのおかげでとてもタメになる楽しいご講演を聴くことができました。

余談となりますが、西成先生は沖縄が好きとおっしゃっていました😍
大変ご多忙の先生ですが、沖縄からの依頼はWelcomeです\(^o^)/笑
講演前にも気さくにお話頂け、とてもとても楽しかったです❢❢

ぜひ皆さまにも一度、西成先生にお会いして頂きたいです😊

こんにちは
先週、ポムポムプリンのひな人形(ペーパークラフト)を
机の傍に飾っていた南町奉行です|´ω`)
20180307_1
癒されますね🌸

さて先日、三鷹にあるジブリ美術館に行ってきました。
未だチケット戦争が続くこちらの美術館。
「ちょっと気になってるんだよね~」とこぼした瞬間
チケットを押さえていた友人の行動力は見習いたいものです。

朝イチの回で入場しましたが、開場10分前に到着したころには
既に待機人数100名を超えているのではというくらい長蛇の列。
流石は世界のジブリです('д')

入場する際に、入場券として映画のフィルムを貰えます。
私のは何の作品のどのシーンなのか、さっぱりわかりませんでした\(^o^)/
20180307_2

館内は一般的な「美術館」というよりは、
あちらこちらでアニメーションの裏側を覗き込む印象。

中でも個人的に心に残ったのは、 
「ゾートロープ」という、残像を利用した仕掛けでした。

一定間隔で隙間のある円筒が回っているだけなのに中の絵が動いて見えたり、
普通に見るとただ高速回転しているだけの人形が
ストロボをたいた途端に動いているように見えたり。

人の目の錯覚でこう見えるとのことですが、すごく不思議な感覚に陥りました。

残念ながら館内は撮影禁止なので、
実際どんなものだったのかは、足を運んでみてくださいε=┏( ゚∀゚)┛

屋上は撮影OKなので、上がってみればロボット兵が待っててくれますよ✨
※天候不良時には閉鎖の可能性有
20180307_3

ちなみに屋上には有名なあの石も。
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私には王族の血が流れていないので
残念ながら解読することは出来ませんでしたが、
多分読める人はいるだろうなぁと思いつつ。
何て書いてあるんでしょうね(-ω-)?

本当はカフェにも行くつもりだったのですが、
企画展「食べるを描く。」で散々飯テロを食らった後だったので
(またしても)長蛇の列に並べる気力が残っておらず、
退散してしまいました(;´・ω・)

また機会があれば、カフェをメインに行ってみたいですね☕

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