(落武者) :こんにちは、落武者(前世)です👹
(南町奉行):そして南町奉行です。
       今回は名古屋大学地震火山研究センター教授の山岡耕春先生のご紹介です!
山岡耕春氏
山岡耕春先生のプロフィールと講演依頼はこちら

(落):先日、某所の自治体ご主催の講演会へ、ご出講いただきました。
    企業の防災・防火担当者の方向けに
    「南海トラフの巨大地震にどう備える〜発生のメカニズムと防災〜」
    と題してのご講演でした。

(南):お話とてもお上手で、内容も開催地のことを事前にリサーチした
    内容を含んでいて良かったとのお言葉を頂きました(´艸`*)
    個人的にはレジュメを見るだけで興味が湧いております(笑)

(落):現在、(公社)日本地震学会の会長でもあられる山岡先生。
    大きな地震が起こった際、報道番組等でコメントをされているお姿を
    ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか??

    ご講演では、データや動画を投影しながらわかりやすくお話。
    また、ご専門の南海トラフ巨大地震についてのお話だけではなく
    毎回事前にその土地々々の現状についてもお調べくださり
    防災の状況や対策なども講演内容に含めていただけます!!
    主催者さまからも、「とても勉強になりました!」とのうれしいお声を
    多数いただいております☺🌟

(南):地震の規模とは?という基本的なところから、
    何故日本には自然災害が多いのか、南海トラフ地震はどう想定されているのか等
    知っておいて損はないお話だと思います。

(落):東日本大震災から6年、そしてもうすぐ熊本地震から1年が経ちます。
    お住まいの地域の地震リスクはどれくらいなのか、
    そしてこれからどのように対策をしていくべきなのか・・・?
    今一度、山岡先生のお話を聞いて、確認してみてはいかがでしょうか?

(南):被害の大きかった地域の主催者さんが、そうした講演会を企画していると
    問い合わせてくださると、少しうれしくなります。

    この機会に、身の回りの影響を考えておくのもいかがでしょうか。
    6年前のものは津波の痛ましい被害がクローズアップされがちですが、
    それ以外の方が、実は隠れた危機かもしれませんから。

(落・南):お問い合せをお待ちしております!👩☎

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