ホクロです。

つい先日の首脳会談を経て、今後の日露関係に関心が高まっています。
そこで今回は、ディープなロシアを語れる講師、横村出先生をご紹介。

もとは元朝日新聞の記者として、
銃弾飛び交う紛争地を渡り歩いてきたジャーナリスト。
ロシア国立サンクトペテルブルク大学へ派遣留学、
モスクワ特派員、アフリカ・ナイロビ支局長も経験。
チェチェン、ジョージア(グルジア)、ウクライナといった旧ソ連圏から
アフガニスタン、パレスチナ西岸・ガザ、イラクなど
数多くの紛争地やテロの現場を足で取材。

退社後は独立し、大学講師や小説執筆のほか
チェチェン戦争に迫った非常に生々しいルポ
『チェチェンの呪縛ー紛争の淵源を読み解く』(岩波書店)を上梓。
報道の表面からはうかがい知ることの出来ない、
「戦場・現場から見た」視点と地政学的な視点の双方を兼ね備えた講師です。

当社専属かつ新着の講師となります。
テーマは日露関係から国際政治、ジャーナリズムなど様々。
いまなら大変リーズナブルな料金でのご案内も可能です。
ぜひ一度、横村先生にしか語れない、“ここだけ”のお話をお聴きください。
お問い合わせをお待ちしております。 

追記:
横村先生の講演レポートを当社HPにて公開中です。
どうぞご一読ください。