日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

2020年2月27日(木)より 新型コロナウイルス感染拡大の予防策として
変則的な業務体制(本社は一部従業員で対応、ほとんどの従業員は在宅勤務)を取らせて頂いておりましたが、
感染爆発(オーバーシュート)防止の観点と都市封鎖(ロックダウン)という事態に至らないよう、
弊社としても最大限協力できることをするため、もう一段高いレベルの対応として
2020年4月1日(水)より全社で在宅勤務の体制にシフトすることを決定いたしました。

従いまして同日より弊社代表電話(03-5386-3341)は
「ただ今不在です、後程お掛け直し下さい。」という不在メッセージのみ流れ、
メッセージの録音・応答・コールバックができない状態となりますのでご了承ください。

またFAXは受け取り・確認ができなくなりますのでご送信頂きませんようご注意ください

※営業時間・ご連絡方法など、より詳細な情報は弊社HPを御覧ください。
 「新型コロナウイルス」感染爆発(オーバーシュート)防止のための弊社業務体制の変更のお知らせとお願い

なお、これまでと同様に、弊社従業員全員
通常業務で使用致しておりますスマートフォンおよびノートPC、
場所を選ばずにアクセス可能なオンラインでのクラウドシステムを完備しておりますので
業務に支障はございません。

全社一丸となり対応致しますので、引き続きご安心頂ければと存じます。
何卒ご理解頂きご協力頂けますようよろしくお願い申し上げます。


こんにちは。フルーツと牛タンを愛してやまない 落武者(前世)です👹🍍

先日、いちご大好きハルクさんとフルーツパフェを食べに行きました。
1月末から「パフェ食べたいね~」と話していましたが、ようやく実現!!
いちごの旬が終わる前に、滑り込みです。

おめあてのお店は、浅草の「フルーツパーラーゴトー」。
フルーツパフェ界では超有名な、大変人気のお店!!!
もしかしたら売り切れてるかも・・・と心配でしたが
月曜日ということもあり、待たずに入ることができました✌

こちらでは、通年で食べられるパフェに加え、
旬の果物を使った期間限定・スペシャルなパフェも提供されています。
他にもフルーツジュース(こちらも通年/期間限定メニューあり)、
それからフルーツサンド、果物たっぷりのクリームあんみつ などなど・・・
おいしい果物を存分に楽しめるメニューが盛りだくさんです。

ハルクさんはもちろんいちご!「4種のいちごの食べ比べパフェ」と「いちごのミルクのジュース」🍓
わたしは欲張りなので「12種の柑橘系のパフェ」と「いちごのジュース」をお願いしました🍊
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実際の写真がこちら!!とても美しいですね~~~

いちごパフェの品種は①やよいひめ②紅つやか③あまおう④とちおとめの4種類!
自家製いちごアイス&コンフィチュールも使った、まさにいちごづくしのパフェです。
ハルクさんは終始幸せそうに食べていました(そして珍しく私よりも先に食べきっていました)。
やっぱりあまおうが最高!!と再認識したそうです。千葉県産・紅つやかもお気に入りだとか😊

そして柑橘パフェは以下のとおり、しっかり12種類です。
トッピングのフルーツ:①金柑②日向夏③ミネオラ④黄金柑⑤清見タンゴール⑥デコポン⑦晩白柚⑧ルビーグレープフルーツ⑨せとか⑩メロゴールド⑪土佐文旦
アイスクリーム:⑫バレンシアオレンジと、バニラアイス
さらに柑橘ミックスのソースに、せとかの自家製ピール。超豪華!
私は愛媛県産の”せとか”が気に入りました。とっても甘く、かつさわやか。
いただいた解説によると、香りが強い品種なんだそうです。
酸味のある柑橘も、クリーム&バニラアイスの甘みと合わさって引き立てあい…💫
自家製のオレンジアイスもおいしかったです!

フルーツサンドも食べる気満々だったのですが、残念ながらこの日は売り切れ・・・
フルーツサンドには、これまたパン界で有名な「パンのペリカン」の食パンが使われています。
ペリカンのトーストに、ゴトーさんの自家製ジャムを添えて食べることもできます。
間違いなく美味しいですね…

お客さんの中には、ひとりでパフェを食べにいらしたおじさまも。
男女年齢関係なく、好きなところで好きなものを食べるのはとてもよいことです。

次は秋が旬のフルーツを狙いたいです。

そして帰りにはお店近くの「炭火焼肉 浅草 だん」で牛タンとハラミを食べて帰りました。
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お店のある一帯は焼肉屋が多く、「焼肉横丁」と呼ばれているんだとか。
しばらくぶりの焼肉!最高においしかったです。

若草物語です。
先月、京都に行ってきました。
おそらく初めての京都だったので、京都っぽいことをしたいと思い計画を立てました。

まずは、清水寺の近くのきよみず亭さんでそば打ち体験です。
最初に教えてくれる先生が「そば打ちはスピードが命なのでスパルタでいきますよ」と・・・
と言いつつ楽しくやるんでしょ?と思っていましたが、結構本当にスパルタでした。
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まずは石臼でそばの実を挽くところから。
自分の分だけだったのでそこまで大変ではありませんでしたが、大量にやるとなると
腕や腰が疲れそうな重さでした。ゴリゴリと粉が出てくるのは楽しかったです!
そこからは粉と水を急いでこねこねします。
先生から「もっと速く!」と言われながら、二人で交替してこねていきました。
丸い生地ができたらそれを平たく延ばす作業へ。
穴が開きやすい繊細な生地なので恐る恐る、でも急いで広げていきます。
結局途中で穴が開いてしまいましたが、そこまで酷くなかったのでセーフでした。
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そして最後、薄っぺらい生地を折りたたんで細く切っていきます。
切るのは二人とも得意だったようで、スパルタな先生も「いいですね」と!
師匠にようやく認められた弟子の気持ちでした。
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できあがったそばはすぐに茹でてもらい、昼食としていただきました。
すりおろしたわさびと一緒に食べましたが、自分で打ったおそばは格別でした!
見た目もいいし、そば打ちの才能あるのでは?と最後まで自画自賛していました。

そば打ちの後は、抹茶館でデザートの抹茶ティラミスを食べたり
カラフルで可愛いと評判の八坂庚申堂に立ち寄ったり
強力な縁切り効果があるという安井金毘羅宮でお参りしたり
鴨川で等間隔に座る人たちを眺めたり、お土産を買ったり。
なかなか京都っぽい観光ができたような気がします!
王道の観光ができたので、今度は京都市動物園や鉄道博物館にも行きたいです。

桜も咲いて春本番になりましたね!
今年はゆっくりお花見…はできなそうなのでお散歩がてら見に行きたい、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会で河合敦先生のご講演を聴いてきました!
河合先生は歴史研究家・歴史作家でいらっしゃり歴史に関する著書はもちろん、テレビでもご活躍されています。
教科書の編集にも携わってこられたご経験もおありです。
河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

先生のご講演については以前、落武者先輩が書かれたレポートもありますのでぜひ、こちらもあわせてお読みください😊

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今回のテーマは「目からウロコの日本史 あなたの学んだ歴史は間違っていた」です。
   
教科書は4年ごとの見直しと10年に1度の学習指導要領の変更によって、それまで分かっていなかった正しい説、古くなった説が入れ替わっていきます。
そのためご参加のみなさんが学んだ頃と今とでは内容が違うのでどう変わっているのかをお話しします。とご講演スタート!

法隆寺にある五重塔の七不思議といえば、飾りにある相輪
(相輪とは、五重塔てっぺんのアンテナのような部分にある輪っかのことです!)
何が不思議かというと相輪に鎌が4つかかっていること。これは昔から謎🤔
いろいろな説があるそうですが、そのうちの一つをご紹介いただきました。
鎌倉時代に雷が落ち、五重塔に火がついた⚡🔥
大工さんたちによってなんとか消し止めたがその後雷が落ちないように、魔除けとして鉄の鎌を4本据え付けたと言われているそう。
これは物質が5つのものでできているという中国の考え方によるもの。
雷=木、鎌=金とされていて、この考え方によると金は木に勝るとされているためだそうです。
先生もこの相輪の謎について調べていると別のことで驚きがあったとか!
なんと相輪の根本の部分に徳川家の紋章を発見!なぜ1300年前の法隆寺に徳川家の紋章があるのでしょう?
調べてみると他に、法隆寺にある銅の灯籠にも徳川家の紋章があった。
この灯籠は「桂昌院灯籠」と言われていて、桂昌院というのは5代将軍・徳川綱吉のお母さんのこと。
じつはこの方、京都の八百屋さんの娘。家光の側室・お万の方に付いて江戸に行った際 目に止まり、綱吉を産んだそう🤱
(この方の名前が「たま」さんだったことが現在の“玉の輿”という言葉の由来とも言われているそうですよ。)
このような繋がりもあり元禄時代(綱吉の時代)に法隆寺の大規模な修復工事を行っており、これに徳川家からたくさんのお金を出していたため紋章が刻まれているそう。
この時代、綱吉は法隆寺だけでなく日光東照宮や東大寺などあわせて106の寺社の修復をしている。
もしこのときにちゃんと修復できてなければ今の世界遺産は無かったかも。こう見ると綱吉は日本の世界遺産に貢献していると言える。

綱吉といえば犬公方🐶 王にとってもこのイメージが強い将軍です。
“生類憐みの令”という極端な動物愛護令を出し、ダメ将軍といわれているイメージが世間的にも強いのではないでしょうか。
しかし今の教科書では評価が変わり、名君とされる傾向にある。
「生類憐れみの令によって野犬が横行する殺伐とした雰囲気が変わった。」
「戦国以来の、武力によって相手を殺傷することで上昇を図る価値観が完全に否定された。」
という記載をしている教科書もあるそうです。
綱吉の時代、戦国時代からかなり年月が経っていたがまだまだ殺伐とした雰囲気が残っていた😱
例えば、若い頃の水戸黄門は浅草寺の軒下で寝ている貧しい人を呼び出して面白半分で斬り殺していたし、
「鋸挽きの刑」という残忍な刑罰があったというように、人の命が軽んじられていた。
そんな中で綱吉は「捨て子をしてはいけない」や「道端に苦しんでいる人が倒れていたら助けなければいけない」という法律を作った。
綱吉がしたことは主に2つ。
 ① 仏教つまり慈悲の力で道徳的に良くしていこうとした。さまざな寺社の修復もこの一環。
 ② 儒教の普及。儒教とは両親への孝行、主君に忠誠を尽くすという考え方。
400回以上 大名や幕臣へ授業をし、欠席者には補講も行ったそう。
これらにより日本人の価値観、道徳的な心の植え付けをしたことから綱吉は名君とされている。

他にも、今まで習った聖徳太子や源頼朝の肖像画が別人の可能性がある!?や 鎌倉幕府成立は1192年(いいくに)ではなかった?など過去に王が受けてきた授業では教えてもらわなかった内容が盛りだくさん!
実際のお写真も見せていただきながらお話いただけるのでわかりやすく楽しいお話です!
途中、江戸時代の占いの本を参考に皆さんで占いをして盛り上がりました🙆‍♀️

地方でのご講演も多いそうで、そのときにはご当地のお話を取り入れられることもあるそうです。
王は文系なのに日本史が苦手で…今回もご講演を聴くまで少しドキドキでしたが人物名は誰もが知っているものが多く、分からないところも解説を入れてくださり、スムーズに楽しんで聴くことができました😉
令和になって2年目、2024年には新紙幣の発行も予定されていますが新しいお札の肖像となる3人についてのテーマもいただいております
歴史好きな方にはもちろん、王のように詳しくない方にも楽しんでいただけるご講演です!
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております✉📞

河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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春の陽気になってきましたね!
せっかくのお天気でもなかなかお出かけができず少し寂しいものまね四天王です👸

先日コンビニへ行ったらこちらを発見!
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皆さんは元祖ニュータンタンメン、ご存知ですか??
王も上京してきて初めて知ったのですが、川崎のソウルフード(!)として
神奈川県・川崎市を中心に神奈川、東京、埼玉、長野、宮城に40の店舗があるお店です🍜
都内にも池袋や五反田などにお店があります!
ニュー“タンタンメン”なので担々麺?と思いきや全然違います。
よくある担々麺はごまが入ったスープですが、
こちらは鶏ガラスープにふわふわの溶き卵が入っていてひき肉、刻みにんにく、刻み唐辛子が入っているメニューになります!
唐辛子が入っているので辛い麺に分類されますが、お店では辛さひかえめ~メチャ辛まで5段階の辛さが選べるのでお子さまでも食べられます😋
王は辛いのが好きなのでメチャ辛の1つ下、大辛を注文。
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唐辛子がかなり入っていて真っ赤ですが、そこまで辛くないので辛いのがお好きな方はメチャ辛でも余裕だと思います!
麺も少し太めでつるつるしていておいしい~!
ただ、にんにくもたっぷり入っているのでデートにはおすすめできません⚠
スタミナ満点!

そんなニュータンタンのカップ麺を発見したので購入!
中身はお店と同じく、卵、ひき肉、唐辛子。にんにくはパウダー(?)で入っているみたいでお店より控えめです◎
辛さは選べませんがたぶんお店の「普通」レベルの辛さだと思います🌶
麺はよくあるカップ麺の細い縮れ麺なのでお店とは違いましたが、カップ麺でもやっぱり美味しかったです!
が!!王としてはお店の麺のほうがすきなので機会があればお店へ行っていただくことをおすすめします。

みなさんもぜひ、ニュータンタンメンをご賞味ください!

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