日本綜合経営協会スタッフblog

創業42年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

生まれは静岡ということでお茶がだいすき、ものまね四天王です👸

1ヶ月ほど前、新宿のルミネエストに新しく日本茶ミルクティー専門店なるものができるとハルク先輩からの情報が!
その名も「OCHABA(オチャバ)」店名からしてお茶感満載ですね🌱
開店日に2人で行ってみたところ長蛇の列!!!!
店員さんに聞くとなんと1時間30分待ちで、泣く泣く断念して帰ったのですが…😥
先日、ついにリベンジを果たしました!

そもそも、日本茶ミルクティーとはなんぞ?
その名の通り、お茶とミルクがかけ合わさっているわけですが、ミルクティーというと紅茶がメジャーになりつつある中、こちらでは日本茶で楽しめるというわけです😇💖
なんと老舗のお茶屋さんが協力していてミルクティーに最も合う茶葉をオリジナルブレンドしているそうですよ…!

お茶の種類は3種類。煎茶、ほうじ茶、玄米茶。
よくあるのは抹茶ですがここでは煎茶というのも珍しくて嬉しいポイント!
淹れ方はホット(エスプレッソミルクティ)、アイス(ロイヤルミルクティー)から選べます。
そしてトッピングは黒糖わらび餅(デフォルト)と、¥50プラスで白玉も入れることができます🍡

この日はお仕事帰りに30分強ほどで買うことができました!
ホットは最新のエスプレッソマシーンを使っているそうなので
レジの近くまで来るとお茶のいい香り~👃🍃

20190416
(左)ほうじ茶ロイヤルミルクティー (右)玄米茶ロイヤルミルクティー
どちらも甘さ少なめで注文しましたが、これがちょうどよかったです!
わらび餅はもちもちで黒糖も主張しすぎなくていいバランス。
ほうじ茶はお茶の味に深みがあっておいしいし、
玄米茶もやさしく香ばしさがあっておいしかったです!
これは並ぶのもわかるなぁとしみじみ…
次は煎茶や白玉も入れてたのしみたいです😋

開店直後、閉店間際はぜんぜん並ばずに買えるときもあるようですが、閉店間際ではお茶の種類にも制限があったりするそうです。。。
お店の場所は、JR新宿駅東口改札を出て左の壁沿い(お店沿い?)に丸の内線方面へ向かうと見えてきます。
お茶好きの方はぜひ一度足を運んでみてください🙊🍵

だいぶ散ってしまいましたが、舞い散る桜もきれいですよね。
どうも征夷大将軍です。

先日、都内某所にて田中ウルヴェ京先生のお話を聴いてきました。
20190415-1
田中ウルヴェ京先生は10歳で水泳からシンクロナイズドスイミング(現在、アーティスティックスイミング)へ転向され、12歳の時に東京シンクロクラブへ入り、本格的に取り組まれました。
15歳で日本代表チーム入り、19歳の時には、日本選手権のソロ(1人での競技)の部門で優勝されます。
1988年に開催されたソウルオリンピックのシンクロ・デュエットでは小谷実可子さんと銅メダルを獲得されました。

その後はシンクロの代表チームのコーチを経て、現在ではメンタルトレーナーとして、車いすバスケ男子日本代表や、なでしこジャパン女子サッカー日本代表のメンタルコーチも務められている先生です。

今回はスポーツメンタルトレーニング上級指導士の資格もお持ちの先生より
『ストレスをやる気に変える~ストレスコーピングとは~』をテーマにお話いただきました。
テーマにもある『ストレスコーピング』とは何なのか?
コーピングとは、ストレスに対してどう対処するか(=対処努力)というもの。
雨が嫌い、雨に濡れることがストレスなら、濡れないために傘をさす、ということもコーピング。
一方で、ストレスをうまく利用して、自分をやる気にさせたり、向上させたようとしたりするコーピングもある。

今回の内容は、自分がどんな時にどんなストレスを感じる人間なのか、自分に興味を持てるよう、その基礎となることをお話していただきました。

まずはメンタルについて。
メンタルは、現在、心が疲れ、弱っている人のことを総称して「あの人メンタルだよね」といった形で使われることもあるが、直訳すると“心の”という意味。

では心は身体のどこにあると思いますか?
20190415-220190415-320190415-4
   
➀私たちの意識(どう感じて、どんなことを考えるか)はどこにあるか、という表現でメンタルを考えた時には、心は脳にある。

②しかし、自分の意識は脳で決まるのに、サッカー選手がPK戦の時に、もしくは人生が
かかっている状態の中では頭を抱えるのではなく、胸あたりをおさえ、落ち着こうとする。
それはハートの部分が緊張した時に、どきどきしているということを自分に感知させる。
自分たちのメンタルを感じさせてくれる一番の場所であるため。

③それでも心は1か所ではなく、人それぞれ感じる場所が違い、身体のいろいろな場所でメンタルの存在を感じることはストレスコーピングの大きな1つである。
参加されている方の中には背中という方もおられましたが、私も手や手首で感じることがあります!


次に感情について。
ラッセルの次元理論を基に、感情を4つの枠に分けて考える。
1、交感神経優位でプラスの感情=心臓がどきどきしていて快適な状態
2、副交感神経優位でプラスの感情=心臓はどきどきせず快適な状態
3、交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきしていて不快な状態
4、副交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきせず不快な状態

3はイライラしたり、焦ったり、4は落ち込んだり、悲しんだりといったマイナスの感情で、
良くない状態と思われるが、ストレスコーピングの第1歩としては、そんな感情に気づくことが必要。
それはどんな感情にも大切な役割があるから。

不快な状態と言われる感情があることで、人生のすごく大事なことに気づけ、『人間らしい』といった、本質にたどり着けるのではないか。
そのような感情を意識することで、快適な状態の感情も出しやすくなる。
良し悪しではなく、先生はどんな感情も正しいとおっしゃられ、それを聴けて、なんだか安心しました!

そんな感情を意識するための方法として、“感情のおなら”の練習がある。
それは自分がどんな時にイラつく?焦る?落ち込む?のかを言葉に出すこと。
これを練習するうちに、この感情には照れが入る、なんだが言いにくい、という自分らしさに気づくことができる。

さらに続けることで、いたるところの緊張が緩み、身体の調子が良くなる。
そして自己客観視の習慣がつくことで、明日(次)どうするか、といった建設的な思考ができるようになり、良い行動に繋がっていくそうなので、まずは1人の時に独り言として練習したいと思います!

最後には落ち着くための深呼吸の方法も教えていただき、パワフルで、笑いあふれる講演はあっという間でした。
他にも田中ウルヴェ京先生の経験された感動的なエピソードもお話していただきました。

もし“感情のおなら”の練習に興味のある方は、講演で丁寧に教えていただけますので、1度お聴きいただければと思います!
お問い合わせ、お待ちしております。

■関連記事

若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

急におそばが食べたくなったので長野でも行こうかなあと考えていたら、
茶臼山の人気レッサー・ロンくんとのふれあいイベントが3月末で終了というニュースが!
これを逃したら私はもう一生レッサーパンダとふれあえないのでは・・・
ということで、春分の日に茶臼山動物園に行ってきました。

茶臼山に初めて行ったのは2017年の夏。今回が2回目です。
(前回記事:茶臼山動物園に行ってきました
節約のため、東京から長野駅まで高速バスを利用。
お昼に駅前のおそば屋さんでかけそばを食べて、しなの鉄道で篠ノ井駅へ。
前回行ったときは、篠ノ井駅から「ZOOぐる」というバスが出ていたのですが、
11月初め~4月半ばはそのバスはお休みしているそうです。
タクシーに乗って動物園まで移動しました。

さて、ロンくんとのふれあいイベント「ロンくんのお散歩タイム」とは、
ロンくんを間近で見ながら飼育員さんのお話を聴くことができたり、
ロンくんと2ショット撮影ができたり、さらにはロンくんに触ることができたり!
という、レッサーパンダファンからすれば夢のようなイベントです。
2006年から続いていたこの人気イベントですが、ロンくんももうおじいちゃん・・・
体力低下などを理由に、3月末での終了が決定しました。

20190412-1
 20190412-2

時間になると、飼育員さんの肩に乗ったロンくんが登場。
器用に飼育員さんの肩や背中を歩き回って(?)いました。さすがレッサーです。
たまに飼育員さんの耳を甘噛みしたり、顔を舐めたり。大好きなのが伝わってきます。
川やガラスを隔てることなく、すぐそばにロンくんがいました。可愛い!

20190412-3

さらに、飼育員さんに抱っこされたロンくんのお尻や尻尾を触ることができました。
(可愛い顔をしていますが歯も爪も鋭いので、顔やお腹を触るのは危ないそうです)
私はずっと触ってみたかった尻尾を触らせていただきました。
毛は硬めですがフワフワしていました。この感触は絶対に忘れません・・・

20190412-4


最後はロンくんとの写真撮影。さすがロンくん、ばっちりカメラ目線をきめてくれました。
長年お散歩タイムを続けてきたロンくんは、カメラ目線ができるようになったそうです。
もうこの子はプロのアイドルレッサーですね。
全員との写真撮影を終えたロンくんは、飼育員さんの肩に乗ってお部屋へ帰っていきました。

久しぶりの茶臼山動物園でしたが、一生の思い出になりました。
ロンくん本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!
今後の展示方法は未定とのことですが、いつまでも可愛く元気に過ごしてほしいですね。

茶臼山動物園にはロンくん以外にもたくさんのレッサーパンダが飼育されています。
ゴールデンウィークは茶臼山で“推しレッサー”を探してみては!?


■レッサーパンダの関連記事

落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様のお菓子業界企業ご担当者様が、お打ち合わせにご来社くださいました。
そしてまたまたお菓子をいただきました。いつもありがとうございます!!

今回は森永製菓さんスペシャルで、これから発売予定のお菓子のサンプルをいただきました。
20190410

初夏という時期柄か、チョコミントの商品が3つも!!
ふだんは愛好家以外にはあまり見向きされないフレーバーですが、昨年夏は流行りましたね~🐙
今年もその流れを受けているのでしょうか。チョコミント好きとしては嬉しいかぎりです。

今回は、社内きってのチョコミント好き・後輩の南町奉行ちゃんと3つの商品を食べ比べてみました!

①小枝 チョコミント (ミントレベル1☆★★)
口に入れた瞬間からふわっとミント感。チョコは甘すぎないお味です。
ミント風味チップが入っており、カリッと噛むとさらに爽やか!
南町奉行ちゃんは『チョコとミントのバランスがいい感じ』と言っていました。
箱には「初心者にもおすすめ」と書いてありました。たしかにそうですね!
少量ずつ個包装されているので、ポリポリ食べられるところも良いです。

②DARS Mint (ミントレベル2☆☆★)
見た目通り、口に入れた瞬間は甘くて美味しいチョコレート。
そして、ひと噛みすると強めのミント!!ミントチップも入っており、かなりすーっとします。
(小枝のミントチップを噛んだ音を「カリッ」とすると、DARSは「ガリッッ」って感じ)
「チョコの甘さ」と「ミントの爽やかさ」のコントラストがあり、ミント感もより強く感じます。
南町奉行ちゃん曰く『個人的に一番「チョコミント」って感じかもしれない』とのこと!
チョコミント好きには一番オススメです。私も毎夏お世話になっています。今年も買います。

③BAKE Mint (ミントレベル3☆☆☆)
夏でも溶けない、手を汚さず食べられるのが売りの焼きチョコ・BAKE。
パッケージの写真からもわかるように、表面だけがミルクチョコで、中(大部分)はミントチョコでした。
そのため小枝・DARSに比べるとチョコレート感は少なめですが、代わりにミント感はかなり強め!
ミントのほうが前に出ている、珍しく潔い(?)チョコミントです。
南町奉行ちゃんが『多分冷やしたらミント感が凄まじくなる。』と。
試したかったですが全部食べてしまったので、発売が始まったらまた買います。

ほかにもハイチュウのバナナ味、かどやのごま油とコラボしたポテロングなど、
期間限定のお菓子、新しいお菓子をたくさんいただきました🙋
実際に店頭に並ぶ日がとても楽しみです!!

平成が終わるまで残り一か月きりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか、超人ハルクです😊

冬本番の1月終わりのこと❄
弊社お得意様より、野球解説者の落合博満先生のご講演依頼を頂き、
落合先生とともに秋田県大館市に行ってまいりました!
落合博満先生のプロフィールと講演依頼はこちら

落合先生は“何があっても仕事に穴はあけない”とのお考えをお持ちの方で、
この時期の雪を懸念し、飛行機ではなく新幹線でのご移動を選択されました。

新青森駅に到着すると、とても快晴☀ここから車70分、秋田県大館市に移動しました🚙
20190408-1

ご講演の内容はオフレコなためお伝えできませんが、「私の野球人生」というご講演テーマで、人の育て方や今だから言えるお話を、時間目一杯お話くださいました❢
今回聴講されていた経営者の皆様も、深く感銘を受けていらっしゃるご様子でした💛

そして!秋田県大館市と言えば、、、大館駅駅弁:花膳の「鶏めし弁当」をご存知でしょうか?
落合先生も駅弁の中で一番美味しいと大絶賛のこのお弁当✨
20190408-2
今回私は初めて食べましたが、確かにこれは美味しい!!!
上品で絶妙なバランスの味付けで、今まで食べた鶏めしで一番の美味しさでした😊

翌日帰る前、新青森駅にて、先生が雪だるまを作ってくださいました・・・❢
秋田ご出身なだけあって、地元のタクシーの運転手の方が、落合先生とは気付かずに、
「雪の扱いになれてるね~」とお声をかけてくださるほど、軽やかに作りあげ⛄
 20190408-3
無事に帰京してまいりました\(^o^)/
1月の青森・秋田はとても寒かったですが、とても勉強になる2日間となりました。


ちなみに!落合先生の最新著書「決断=実行」が昨年11月にダイヤモンド社より発売されております👀
20190409-4
 
ぜひ皆様にもお読み頂ければ嬉しいです💙

↑このページのトップヘ