日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

こんにちは、落武者(前世)です👹

先週に続きまして、講師の先生の新刊ご紹介です!
専属講師・井上智洋先生著『MMT 現代貨幣理論とは何か』が講談社より12月12日に発刊されました。
20200129

MMTとは「現代貨幣理論」の頭文字を取ったもの(Modern Monetary Theory、Modern Money Theoryの略)。
こちらの本では「貨幣とは何か」という問題の根本、主流学派/MMTの貨幣理論の捉え方から易しく解説。
もしMMTの理論を元に財政政策がとられたならば私達の暮らしも大きく変わるということも、根拠も含めわかりやすく解説されています。

手に取る前は、分厚い本だったら読みきれないかも…と怯えていたのですが、
実際見てみてびっくりの薄さ。約150ページとコンパクト。
込み入った解説(かつ飛ばしても続きが理解できる)箇所には「読み飛ばしてもかまいません」の注も。
経済学にはめっきり疎く、派閥があることすら知らなかった私ですが・・・
話がよくわからなくなってきた…と感じる良いタイミングで
身近な例え(おにぎりなど)を用いた説明も加わり、非常に読みやすかったです。

井上先生は「日本経済の再興のためにもMMTの主張に耳を傾けるべき」との思い、強い危機感から今このタイミングで本著を出されたということです(「はじめに」より)。
これからの世界を変えていく、その基となるかもしれないMMT。要注目です!


また井上先生は弊社専属講師です!

現在は、同じく井上先生著のベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』の内容をもとに
●人工知能は未来の雇用・経済をどう変えるか
●人工知能は未来のビジネスをどう変えるか
といったテーマでご講演いただくことが多くございますが
MMT関連のお話についても、お問い合わせお待ちしております。

井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事(井上先生関連)


こんにちは超人ハルクです。

11月頃のこと。
都内にて、フリーキャスターの伊藤聡子先生のご講演を聴いてきました。

伊藤聡子先生と言えば!
TBSひるおび!でコメンテーターを務められております。
ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか😊

今回「女性の活躍が日本を救う!」と題してご講演頂きました。
(遠かったので写真が撮れず🙏)

様々な企業を取材された事例をたくさんご紹介頂けるご講演のため、内容はオフレコ!
詳しくはご紹介できませんので、ぜひご講演をお聴きくださいませ!

また、地域活性の内容でも多くの実績がございます。
地域活性に関するご講演依頼もお待ちしております。

◆ご講演テーマ
「地域から日本を変える!これからの企業のあり方」
「地域経済の活性化が、日本の元気を取り戻す鍵」

今回初めてご挨拶させて頂いたのですが、
とってもお綺麗で華があり、素敵な伊藤先生に見惚れてしまいました❤
控室でも気さくにたくさんお話してくださり、とても楽しかったです。

伊藤先生は、きき酒師の資格をお持ちで、
懇親会へのお誘いも多く、お時間許す範囲内でお付き合い頂いております。
いつもありがとうございます❣

またお会いできる日を楽しみに、日々頑張りたいと思います!
皆様からのお問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

伊藤聡子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事
岩田公雄先生


森朗先生


山口真由先生

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

弊社お客様ご主催の前嶋和弘先生のご講演を聞いてきました。
講演テーマは「アメリカ大統領選の行方と世界、そして日本」。

タイトル通り、主な話題はアメリカ大統領選についてです。
2020年における国際政治の話題トップスリーに入るであろう同選挙。
トランプ氏が再選するのか、それとも民主党の候補が当選するのか――誰が勝つのか。注目が集まりますね。

この20年、アメリカは国内的にも国際的にも大きく変動しました。
きっかけは9.11=同時多発テロ事件。
例えば外交なら、どれだけ敵対しようとも対話さえ出来れば相手の要望がわかります。要望がわかればそれにどう対応するかを考えられますよね。
しかしテロリストが何かをターゲットにする理由は「憎しみ」。憎しみを持つ相手との対話は、不可能に近いものです。

それでアメリカが何をしたかというと、中東などに軍を派遣しテロリストが行動を起こせないよう圧力をかけること。けれどそれには莫大な費用がかかります。
9.11以降、アメリカは一気に赤字の国となったのです。

また、偶然にもほぼ同時期から中国が台頭し始めました。
アメリカの自由貿易に組み込めば中国の国家資本主義も変わるのでは…と思いきやそんなことはなく、経済的に豊かになった中国にしてやられることも増えてしまいました。
前回の大統領選が行われた2016年頃にはもう「こんな状況どうにかしてくれよ」という不満が渦巻いていたのです。

そのためトランプ氏は以下の方針を打ち出しました。
「アメリカは世界の警察官であることをやめる」
アメリカが世界を作っていくのではなく、世界から引いていく路線へ。
トランプ氏は各国に米軍の負担を上げるよう求めるなどこれを過激に押し進めてはいますが、終盤のオバマ政権も方針は似たものでした。
つまり民主党が掲げるものもほぼ同じで、もしヒラリー氏が勝っていたとしても(やり方の差こそあれ)大まかな流れは変わらなかっただろうと言われています。
他にも中国への対応など、共和党・民主党ともに国際的な政策についてはある程度の共通項が存在していました。

一方、国内的な政策については大きく意見が分かれることに。
アメリカはこの20年で驚くほど分断されました。顕著に見えるのがトランプ氏の支持率。
ギャラップの調査によると、トランプ氏の支持率は就任以降一度も50%を超えたことがありません。
しかし内訳を見ると、共和党支持者の支持率は90%前後、民主党支持者の支持率は5%程度。実に80%以上もの差が開いています。
トランプ氏以前もこのような開きはありましたが、オバマ政権時は70%程度、ブッシュ政権時は60%程度でした。トランプ氏によって一気に分極化が加速したのが分かります。
それだけ大統領の見方が変わったのですが、大統領が進める方向性もまた大きく変わっていったのです。

アメリカ国内には共和党支持者、民主党支持者、無党派がそれぞれ3割程度ずついると言われています。
大統領にとっては、自分を熱狂的に応援してくれる層がいる傍ら何があっても自分を支持しない層が同程度いる状況。後者をこちらに寝返らせるのは困難のため、前者の人々へ大きく還元する政策を打つことが「グレート」とされました。
トランプ氏がイランの司令官を殺害したのも、自分を支持する福音派と呼ばれる層へのアピールだったのでは、とも。

トランプ氏は今回の選挙に向け、大統領に就任したその日に再選の立候補をするという前代未聞のことを行っていました。
立候補したということは選挙運動が出来るということ。トランプ氏の政治献金は民主党候補トップスリーを足してようやく並ぶレベルとか。

再選に意欲的なトランプ氏ですが、民主党支持者の不満も当然あります。
司令官殺害はあまりにも過激だったのではないか、気候変動が大変なことになっているのにパリ協定離脱とはどういうことだetc...
自分を支持する層へ手厚い還元をする一方で、トランプ氏は自分を支持しない層をも盛り上げることに。

2018年の中間選挙の投票率は53%でした。これでもさほど高くはないですが、普段であれば4割程度しかないため10%も投票率を上げたことになります。急に10%も投票率が上がった例は過去になく、非常に記録的な選挙となりました。
結果下院では民主党が過半数を超えることに。民主党支持者の大きな意思と怒りが伺えますね。
よって今回さらに波乱となるのは自明の理。共和党だろうと民主党だろうと圧勝という結果にはならないだろうと予想されます。

では今後日本も含めどうなっていくのか、というのは実際のご講演をお聞きください。


この日は午前中の講演だったのですが、早朝にラジオへご出演されてからいらっしゃった先生(5時起きだったそうです…)。
講演後も大学の授業へ向かわれるなどお忙しい中ご講演いただきました。ありがとうございます!

大統領選のみならず、アメリカの政治問題についてあればお話可能です。
中国との貿易についても◎ ご相談ください!
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


■関連記事
岩田公雄先生

佐藤優先生

富坂聰先生



若草物語です。
昨年末、東京国際フォーラムでおこなわれたシネマ・コンサートに行ってきました。
作品はハリポタシリーズ3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』。
シリーズの中でも私が一番好きな作品です。待ちに待ちました。
会場は前回と同じく東京国際フォーラムのホールA。
いつかのブログで「チケットの追加購入を検討中」と書きましたが、結局2回とも行きました。

■過去記事


 
20200124
1日目は1階席、2日目は2階席でしたが、2階席からのほうが個人的にはよかったです。
写真は2階席からの景色です。ステージ全体が見えました!

前回と違ったのは、応援上映のような雰囲気になっていたこと。
指揮を務める原田慶太楼さんが
「シネマ・コンサートなので、映画館で観るのとは違います。
 ハリーが活躍したときはブラボー!と拍手してください。
 マルフォイがハリーたちに意地悪したときはブーイングしても構いません。
 エンドロールでジョン・ウィリアムズの名前が出たときは盛大に拍手をお願いします!」
と言って会場を盛り上げてくださいました。
ハリーが意地悪なおばさんを膨らませたとき、スネイプ先生が登場したとき、
ハーマイオニーがマルフォイを殴ったときなど、自然と拍手が起きていました。
ジョン・ウィリアムズ氏に対しては一番大きな拍手が!最高の音楽をありがとうございます!

そして前回と同じく、ティンパニが本当にかっこよかったです。
ヒッポグリフが空を飛ぶときに流れる「バックビークの飛行」という曲があるのですが
その曲のティンパニがいちばんかっこいいです。じっくり見ました。耳も目も幸せ!
今回はコーラス隊もいて、さらに豪華になっていました。貴族感が増しています。

待ちに待ったアズカバンコンサート、今回も大満足です!
来年は4作目の『炎のゴブレット』でしょうか。また行きたいです。

こんにちは超人ハルクです😊

かなり前となってしまいましたが、8月終わりの暑い時期。
経済学者・金子勝先生による熱いご講演を聴いてきました。

今回の主催者様は、とある企業。
この会社の社長様が、金子先生の著書を愛読されており、
自分が普段から社員に伝えていることを金子先生から伝えてもらい、
社員により一層の理解を促したいとの希望で、
弊社HPより初めてお問い合わせを頂き、ご出講が決まりました!

ご講演テーマは「どうなる日本経済と企業経営
20200122
金子勝先生のプロフィールと講演依頼はこちら

冒頭から「私を講師に招くなんて、変わってますね~!」と
自虐コメントで笑いを誘っていました!

詳しい内容はお伝え出来ませんが、鋭い切り口で今後の経済の行方をお話くださいました。
先行き不安な経済状況の中で、どのように働いていくべきか、
ぬるま湯に浸かることなく、危機感を持って働く心構えを熱く語って頂きました。
社長様のご要望にぴったりで大変ご好評でございました。

皆様も鋭い視点から今後の経済を占ってみませんか。
皆様からのお問い合わせ、お待ちしております。

金子勝先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事
田嶋智太郎先生


井上智洋先生


岡田晃先生


↑このページのトップヘ